第1回
テーマ『自分に合ったカラダ作りにたどり着くまで』
2月号本誌では『冬太り』をテーマに公開中!
読者同士でカラダ作りの情報交換ができる「Body+ STUDIO」。参加者の交流の場として、第1回座談会を開催しました。普段のカラダ作りをはじめ、今まで失敗したダイエットやとっておきのワークアウト、冬の冷え対策アイテムなど、等身大のカラダ作り情報を発信します。また、2月号P.86「アトリエボディプラス」では『冬太り』をテーマに公開中です。あわせてご覧ください。
今回の座談会参加者
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“ワークアウトは何でも試してから” 鎌田 真由佳さん STUDIOネームは「マカロン」。36歳、会社員。自称ワークアウトオタク。第3回BWJ2009ではフィギュアロビクスに初挑戦し、現在そのDVDを購入しようか迷っているそう。 |
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“夜景を見ながら走るのが好き” 今福 理絵さん STUDIOネームは「フク」。30歳、会社員。普段はランニングと、ストレッチポールを使ってカラダ作りをしている。最近はランニング時の冷え対策アイテム探しに夢中。 |
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“カラダに良い食べ物を日々模索中” 古賀 とみえさん STUDIOネームは「古賀とみえ」。39歳、フリー読者モデル。第3回BWJ2009ではスタッフとして会場をサポート。カラダの内側からキレイになれる食材をブログで公開している。 |
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“コアリズムが大好き!” 西 明美さんさん STUDIOネームは「yomex」。38歳、主婦。“やきとりじいさん体操”がカラダを動かすきっかけに。第3回BWJ2009ではコアリズムに参加して楽しんだそう。 |
●普段のカラダ作り
「骨盤調整エクササイズ、週4日ジムでヨガやエアロビクスなどのスタジオプログラム」(鎌田さん)
「夜のマラソン1時間、ストレッチポールエクササイズを自宅で15分間」(今福さん)
「くびれウォーキング、正座ストレッチ、ヒンズースクワットをこまめに行う」(古賀さん)
「コアリズム50分以上、気が向いたときに行う」(西さん)
●カラダ作りのモットー
「忙しいときもジムに通う日を作ることです」(鎌田さん)
「正しい姿勢を手に入れるカラダ作りです」(今福さん)
「日常生活の中で無理なくできるワークアウトを行うことです」(古賀さん)
「時間にとらわれず続けられることです」(西さん)
骨盤の開きが気になるので、骨盤エクササイズを行っています。
また、座る姿勢を意識したり、脚を組まないようにしています(鎌田さん)
| 【編集部】 普段からカラダ作りを行っている皆さんですが、そのカラダ作りを始めた経緯を教えてください。 【西】 私はもともとかなりの運動不足でした。そこで「時間にとらわれずに続けられるカラダ作り」という条件で探していました。いろいろ試していたときにネットで“やきとりじいさん体操”情報を見つけて実践。きつすぎない体操は、カラダを動かしていなかった当時の自分には適度なストレッチ効果が得られ、カラダを動かすきっかけになりました。その後、コアリズムがいいという情報を聞いて試し、その魅力にハマっていきました。 【古賀】 続けられるワークアウトって大切ですよね。私はウォーキングやスクワットなど、日常生活の中で無理なくできるワークアウトを行っています。もともと体力があまりないので、負担をかけすぎないことがカラダ作りのポイントなんです。 |
【今福】 私は夜景を見ながら走るのが好きで、週末でランニングしています。あとは正しい姿勢を手に入れるためにストレッチポールを使っています。普段の仕事ではデスクワークが多いため、つい姿勢が悪くなりがち。でも、ありがたいことに社長(女性)が姿勢が悪くなっているときにはいつも声をかけてくれ、その度に姿勢を正しています。自宅ではストレッチポールを使って、昼間の疲れや歪みをリセットするつもりで毎日使っています。 【鎌田】 歪みって気になりますよね。実は私もストレッチポール、買おうかと思っていたんです!私は骨盤の開きも気になるので、あめのもりようこさんが監修している骨盤エクササイズの本を参考にして、骨盤を締めるように意識しています。あとはジムに通うことが生活の一部になっており、週4日ほど通っています。そこではヨガやエアロビクスなどのスタジオプログラムをやっています。 |



